2010年10月31日

元テンダーロインの辺見馨氏のニューショップ「TIMEWORN CLOTHING」に行ってきました

以前に書いた
『元テンダーロインの辺見馨氏が独立して「At Last & co.」を青山にオープン!』という記事が随分検索されているみたいです。というか検索でこられている方の7割はこの記事に飛ばれているみたいです。

「TENDERLOIN(テンダーロイン)」のグラフィックを除く全般をデザインしていた辺見馨(逸見馨)氏脱退自体も公式にはアナウンスされずネットでは様々な憶測をよんでいたりもしたのですが、今度は新ブランドということもあって、「ガセネタだ」とか「店は存在するけど辺見さんとは無関係だ」といったコメントまで出る始末でした。

テンダーも「At Last & co(アトラスト)」もホームページすらありませんし、「At Last & co」に至っては卸もしていないようなブランドなのでそうなるのもやむをえないところがあるんですがね。

前置きが長くなりましたが「At Last & co」ようやく行ってきました。
atlast.jpg

写真は入り口床です。(台風の中携帯で撮ったので画質などはご勘弁ください。)
辺見に近い人から聞いていたのでショップオープンは確かな情報として持っていたのですが、ショップ名は「At Last & co」ではなく「TIMEWORN CLOTHING」でした。
「At Last & co」はブランド名でしたね。ラインナップはオールドアメリカンなテイストでテンダーロインのデザイン、シルエットに近いデニムやカバーオール、シャツ類などがありました。個人的にはカバーオール、チノシャツ、シャンブレーシャツが気になりました。
価格帯はシャツでチノシャツで1万6千円程度デニムでも2万円を切るものもあったのでテンダーロインよりは若干買いやすい価格です。シャツに関しては着丈が長く、タックイン前提で作られていたり、ロゴなどや刺繍などもされておらず、洋服好きに受けるデザインという印象ですね。08AWあたりのテンダーを好きな人はきっと好きですよ。

場所は青山の紀伊国屋の渋谷よりの角を曲がってすぐです。店舗デザインも辺見さんらしいのでテンダー好きの方ならすぐにわかると思います。ちなみに結構売れているみたいで商品数は少なかったです。気になる方は是非!
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『Supreme Book vol.6』が発売!表紙はジョン・ライドン

Supreme Book(vol.6)

Supreme Book(vol.6)

価格:1,280円(税込、送料別)



Supreme Book(vol.6)』が昨日30日に発売されました。
毎回豪華なフォトセッションやインタビューが行われている本誌ですが、今回の巻頭インタビューはなんとあのジョン・ライドンです!(なんかドンドンSUPREMEと外れていっている気もしないでもないですが…。)かなり歳はとりましたし、最近はジャッカスもどきのバラエティーをやっているなんて話も聞きますが写真からでも只者じゃないオーラをビンビンに発しています。

他にも今回コラボレーションを果たしたコンセプチュアルアートの大家ジョン・バルデッサリやラージプロフェッサーのインタビューなども収録されています。勿論テリー・リチャードソンの写真も収録されていますよ。
あっ、付録もついています。(個人的にはいらないですが…)

どうもこのシリーズ発売されてからしばらく経つとプレミアがつく傾向にあるようなので、買っといて損はないはずです。勿論内容、写真共に費用対効果が非常に高い本でもありますが。
ちなみになんでかamazonでは売られていないようなのでネットで注文される場合には楽天ブックスからどうぞ。
ラベル:SUPREME
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2010年10月29日

明日10月30日から「LEVI'S ×WACKO MARIA」がスタート!

明日10月30日から「LEVI'S(リーバイス)×WACKO MARIA(ワッコマリア)」のコラボモデルが発売されます。
リリースされるのは2ndタイプのデニムジャケット及びセットアップのデニムパンツ、WACKO MARIAの刺繍入りSTA-PRESTなどです。
いずれもWACKO MARIAらしい細身にアップデートされ、ステッチが入る模様です。
現在最も勢いがあるブランドだけに、興味のある方は台風の中チェックしに行っておいたほうが良いかもです。
ラベル:WACKO MARIA LEVI'S

HUgE12月号はテリー・リチャードソン×野口強



「編集者の知識と関心はどこまで…という畏敬の念」と、「既にファッション誌だかなんだか…という呆れ」が入り混じった感想が出てくるHUgEですが、今回は珍しくまともなファッション誌です。
しかしただのファッション誌では終わらないのがHUgEで巻頭特集は野口強のスタイリングをテリー・リチャードソンがシューティングしています。モデルは勿論裸のパツキン美女です。
しかしこれがまた格好いいんだ。スタイリングも流石だし、変体写真家リチャードソンはやっぱただ者じゃないです。

正直言って、ここ最近の掘り下げっぷりを見る限り完全に需要を越えた特集をしているのでこの雑誌長くはもたない気がしています。そして廃刊になるとプレミアが…なんてのはよくあることですよね。いずれにせよテリー・リチャードソンのファッションフォトなんて日本の雑誌では中々お目にかかれないので、それだけでも買いだと思います。
posted by korokoro at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

「CORNER 2 COMME des GARCONS」レポ

新宿伊勢丹メンズ館にオープンした「CORNER 2 COMME des GARCONS(コーナー 2 コムデギャルソン)」にようやく行ってきました。

オープン前はセレクトショップになるといった情報があったので、コルソのような形態を想像していたのですが、実際には「COMME des GARCONS HOMME DEUX(・コムデギャルソン オムドゥ)」プラス古着のセレクトでした。基本的にはオムドゥがメインのショップで、一部洗いをかけた古着のジャケットが並んでいました。オムドゥのショップということで古着のジャケットもツイードなど大人向けのデザインが多かったですね。また洗いがかかっているので縮絨まではいきませんがギャルソンらしい、パッカリング仕様なテイストで中々素敵でした。

オムドゥは、同じく新宿にある高島屋「COMME des GARCONS HOMME 2C」、リニューアルした銀座三越にもおいてあるのにギャルソンの勢いは凄まじいですね。
posted by korokoro at 21:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップを訪ねて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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