2012年04月12日

コム デ ギャルソン青山店がリニューアルオープン!!

先日は「DOVER STREET MARKET GINZA COMME des GARÇONS(ドーバーストリートマーケット ギンザ・コム デ ギャルソン)」がオープンしたばかりですが、4月7日ついに「COMME des GARCONS(コムデギャルソン )」青山本店もリニューアルいたしました。

前日までの様子…cdgb.jpg

店舗は囲いに覆われており、何も見えない状態でした。

ブルーのドットはどうなるんだろう…、ブランドが増えるけどあの迷路のような内装はどうなるんだろう…。という思いを抱えつつオープンしてみると

cdg.jpg

ブルーのドットはなくなり全面ガラス張りの開放感のある雰囲気に変わりました。

店内自体はスタッフのバックヤードを取り払い幾分広くなったようです。

ただ以前よりもさらにカオスな内装になっており、相変わらず一瞬自分がどこにいるのか見失いそうになります。

コルソがなくなり実質上の旗艦店がなくなったCOMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN(コムデギャルソン ジュンヤワタナベマン)」がどの程度の売り場面積になるのかが非常に気になっていましたがDSMと変わらない広さで何とも物足りない印象でした。

そんな中一際存在感を放っていたのが「Paul Harnden(ポールハーデン)」です。
コム デ ギャルソン本店にあってギャルソンの服と同等程度のスペースを、もしかしたらそれ以上のスペースを確保していました。
川久保怜のポールハーデンへの強い愛情を感じるとともに、なぜ…ギャルソンのひとつひとつのスペースがこんなに小さいのに(ジュンヤマン以外のラインもブランドが増えたことで従来よりスペースが狭まりました。)あえてほかのブランドを大きく取り上げるのだろうか、という疑問が残りました。

スタッフさんの丁寧だけど砕けた感覚も、ジュンヤマンの旗艦店としても、セレクトの雑食感も、サイズ感もコルソが良かったな、今更ながらに思います。


posted by korokoro at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップを訪ねて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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