2012年03月18日

ドーバーストリートマーケット銀座オープン初日レポート

「DOVER STREET MARKET GINZA COMME des GARÇONS(ドーバーストリートマーケット ギンザ・コム デ ギャルソン)」(以下DSM銀座)にオープン初日に行ってきました。

職場が比較的ショップに近いので前日夜の仕事終わりに様子だけ覗いてきました。

前日夜の様子。
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足を運んだのがちょうど夜の21時頃だったのでレセプションパーティーの終わり頃と重なり人の出入りが激しい感じでした。この時間には並びは出来ていませんでしたが、実際には数日前から並ぼうとする気配を見せる人がいたりして、警察まで出てくる騒ぎになったようです。


さて当日です。×SUPREMEのシャツが欲しかったのですが朝っぱらから並ぶのもしんどいな、ということで行列もあらかたはけ始めるかな?と予測した開店から1時間後、12時にDSM銀座に向かいました。ところが実際には行列は収まるどころかバーニーズを越えてL字型にカーブしており最後尾の警備員に聞いたところ今並んで16時ごろに入店できる感じです、ということで断念。(3時間も待てません…)


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いずれにせよコラボものはもう買えないだろうということで、15時半ごろもう一度来ることに決めいったん銀座を離れました。(コラボが買えないのならこれ以上は列もあまり伸びないだろうという読みもありました)

15時半ごろ着くと列はあらかたはけており15分待ち程度で入店できました。
案の定ダブルネーム商品はクロムハーツの洋服関係一部を除いて完売でした。
親しいスタッフさん曰く2000人くらい人が集まり、客側とお店側で一触即発の空気だったらしいので想像を越える戦場だったようです。

ただしダブルネームではないDSMの限定アイテムはほどんど残っていましたね。ヴィトンも含めほとんどすべてのブランドが限定アイテムをリリースしていたのですが、ラックに紛れ込んでおりスタッフに聞かないとどれが限定なんだかわからないという状況でした。限定アイテムだけ集めたコーナーとか作ったら結構売れていたような気もしますね。
限定アイテムで一番の驚きはポール・ハーデンのソファーで300万円でした。


全体的な構成に関しましては色々な方がいろいろなところで書いているので細かいことは省きますが、セリーヌとイブサンローランとSUPREMEとGANRYUが同じフロアにあったりしてカオスな感じです。
また当初取扱店が近くにあることでコルソには置いてあったMARNIが置けなくなるという話でしたが普通においてありました。元コルソのなじみのスタッフに聞いてみると、「プロパー品は置けなくなった代わりに全部別注品なんです!!」ということでした。何気にこれが一番すごいのでは…。

あとは全体的にギャルソンのコーナーが小さめですね、中でも気になったのがジュンヤですね。実質的には基幹店だった「10 corso como COMME des GARÇONS(ディエチ コルソ コモ コム デ ギャルソン)」がなくなり青山の本店とDSM銀座に置くという話だったのですが、DSMはパルコや伊勢丹メンズ館より狭かったのでギャルソンの中でも主力ブランドであるジュンヤマンをどう見せるのかが本店リニューアルまで気にかかることです。

個人的なところではSACAIの限定アイテムのコーチジャケット風のシャツを購入しました。



×SUPREMEは案の定とんでもない値段になっているようですね。



posted by korokoro at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップを訪ねて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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