2013年12月12日

Paul Harndenが2014SSからは更に値上げ…。

昨シーズンまでジャケット類が約17万円で販売されていた「Paul Harnden(ポールハーデン)」ですが、今季より円安による値上げということで20万円になりました。
これに衝撃を受けた方は多かったようで、特に記事にはしていなかったのですが当ブログへも「ポールハーデン 値上げ」といったワードでたどり着いた方がそこそこの人数いらっしゃいました。

そんなポールハーデンですが来季より更に値上がりすることが決定したようです。
軒並み20万円まで値上げされたジャケット類ですが、2014SSからは更に数万円値上がりするそうです。大体22〜24万円というところでしょうか…。

元々良い服ではあるものの流石に高過ぎるのでは…という価格設定であっただけに率直なところこれ以上値上げが進むといくならなんでも品質とのバランス乖離がひどくなり過ぎるような気がします。しかも円高になった時には値下げをすることもなかったのに、円安になったからといって10〜20%も値上げするはいかがなものかと。

この手のアルチザン系ブランドは職人の心意気やアーティストの作品を買うような部分もあるので、仕方のない所もあるとは思いますが、一体どの程度理解が得られるのかは微妙なところでしょうね。



中古市場の値上がりもありそうなので10万円ほどで購入できる下のようなショップで程度の良いものを今の内買っておくのもひとつの手かな?と思います。
ラベル:Paul Harnden
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