2013年11月16日

ISABEL MARANT POUR H&M レポート

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11月14日に発売されあっという間に完売となったISABEL MARANT POUR H&Mの発売初日に行ってきました。

H&Mのデザイナーコラボは毎回凄い行列で当日の発売から2〜3時間で完売することは以前に参加した[MARNI(マルニ)」コラボの際にも体験済みでしたので今回もしっかりと見ることは諦めて開店少し後くらいに来店し雰囲気を味わいつつもお目当てのものが残っていたらラッキーくらいのつもりで参戦しました。

向かったのは銀座店です。
事前に新宿店が圧倒的な在庫量という話は聞いていたのですが、混戦も予想されるので今回は新宿は避け銀座へ。朝一番Twitterで検索をかけると朝7時の段階で新宿が140人の並び、銀座、渋谷が70人の並びでその方たちに整理券(リストバンドが配布された)とのことでした。案の定選んで買うには最低でも始発からは並ばないと買えないようです。それでもマルニやマルジェラの時と比べると並びの人数は少なめでもしかしたら…という希望が沸きました。

銀座店に着いたのは11時。

その時点でこんな感じ…。
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200番代前半の整理券でしたが並んでいるそばから「既に7割のアイテムが売れてしまっております。このまま並んでいただいても購入いただけない可能性があることご了承下さい」のアナウンス。それも徐々に減って
「既に8割の〜」
「既に9割の〜」
「現在ラックにかかっているのは数着のみです。〜」
入店する頃にはこんな感じでした。

ただ実際に中に入ってみると試着用に大量に在庫を抱えたお客さんだらけでそれの戻りが結構あったりしました。自分達も試着が終わった後もしぶとく残っていると戻しの商品で思わぬ人気アイテムに出会えたりして…。この辺はマルニと同じでしたね。
今回顕著だったのは最初で最後になるのでは?といわれた「ISABEL MARANT(イザベル マラン)」のメンズは結構な注目が集まっていたようで男性客の方が大量に購入している印象でした。逆にレディースは最近コラボしたブランドと比較すると知名度が劣るためか若干購入しやすそうな印象でした。並びや試着の待ちなどでなんだかんだ14時頃までいましたがその時間でも何かしらはまだ残っている、という状況ではありました。(本当に数着でしたが…)

何気に購入者のショッパーとして配られたこのトートバッグがかなり可愛かったように思えます。



やっぱりプレミアはついて倍くらいの価格になっているようですね。
ラベル:H&M ISABEL MARANT
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2013年10月18日

表参道のGOOD DESIGN SHOPにてMOCLER365がリリース中!

表参道のGYRE内にあるGOOD DESIGN SHOP COMME des GARÇONS D&DEPARTMENT PROJECTはオリジナルアイテム以外にもギャルソンが倉庫に抱えている旧シーズンの在庫を定期的にセール価格でリリースしています。

買い逃したアイテムに出会えたり、今見ると「これは!」といモノに出会えるのが魅力的なショップなのですが、現在MONCLER365のアイテムがリリースされています。

MONCLER365は以前骨董通りで展開されていた期間限定ショップのひとつです。
ギャルソン企画のアイテムをモンクレール社が作成した別注アイテムのみが発売されて今考えても結構スペシャルなショップでした。

数点のみの入荷でしたが期間限定ショップ時には行われなかったセール価格で販売されていますので気になる方は是非です!!


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2013年10月08日

GAP×GQ 2013をチェックしてきました。

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ここのところ度々取り上げているGAP×GPですが、先日原宿店に観に行ってきました。
率直な感想としてはやはりデザイナー陣が豪華だった昨年と比較すると数段落ちる印象です。
Bespokenのカラーの裏地がオレンジになっているツイードジャケット(12000円ほど)や、本革を使用したスタジャン(4万円強!!)は中々見所がありましたが、全体的には特筆してどうこうという雰囲気ではありませんでしたね。
ラインナップも多く、取り扱い店舗も大幅に増えた(昨年は銀座、原宿の2店舗のみ!)今年はセールまでアイテムが残ることが推測されます。GAPはセール時の値引率が半端じゃないので60〜80%オフになる頃にもう一度行っていようと思います。
ラベル:GAP GQ Bespoken
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2012年04月12日

コム デ ギャルソン青山店がリニューアルオープン!!

先日は「DOVER STREET MARKET GINZA COMME des GARÇONS(ドーバーストリートマーケット ギンザ・コム デ ギャルソン)」がオープンしたばかりですが、4月7日ついに「COMME des GARCONS(コムデギャルソン )」青山本店もリニューアルいたしました。

前日までの様子…cdgb.jpg

店舗は囲いに覆われており、何も見えない状態でした。

ブルーのドットはどうなるんだろう…、ブランドが増えるけどあの迷路のような内装はどうなるんだろう…。という思いを抱えつつオープンしてみると

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ブルーのドットはなくなり全面ガラス張りの開放感のある雰囲気に変わりました。

店内自体はスタッフのバックヤードを取り払い幾分広くなったようです。

ただ以前よりもさらにカオスな内装になっており、相変わらず一瞬自分がどこにいるのか見失いそうになります。

コルソがなくなり実質上の旗艦店がなくなったCOMME des GARCONS JUNYA WATANABE MAN(コムデギャルソン ジュンヤワタナベマン)」がどの程度の売り場面積になるのかが非常に気になっていましたがDSMと変わらない広さで何とも物足りない印象でした。

そんな中一際存在感を放っていたのが「Paul Harnden(ポールハーデン)」です。
コム デ ギャルソン本店にあってギャルソンの服と同等程度のスペースを、もしかしたらそれ以上のスペースを確保していました。
川久保怜のポールハーデンへの強い愛情を感じるとともに、なぜ…ギャルソンのひとつひとつのスペースがこんなに小さいのに(ジュンヤマン以外のラインもブランドが増えたことで従来よりスペースが狭まりました。)あえてほかのブランドを大きく取り上げるのだろうか、という疑問が残りました。

スタッフさんの丁寧だけど砕けた感覚も、ジュンヤマンの旗艦店としても、セレクトの雑食感も、サイズ感もコルソが良かったな、今更ながらに思います。


posted by korokoro at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップを訪ねて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月18日

ドーバーストリートマーケット銀座オープン初日レポート

「DOVER STREET MARKET GINZA COMME des GARÇONS(ドーバーストリートマーケット ギンザ・コム デ ギャルソン)」(以下DSM銀座)にオープン初日に行ってきました。

職場が比較的ショップに近いので前日夜の仕事終わりに様子だけ覗いてきました。

前日夜の様子。
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足を運んだのがちょうど夜の21時頃だったのでレセプションパーティーの終わり頃と重なり人の出入りが激しい感じでした。この時間には並びは出来ていませんでしたが、実際には数日前から並ぼうとする気配を見せる人がいたりして、警察まで出てくる騒ぎになったようです。


さて当日です。×SUPREMEのシャツが欲しかったのですが朝っぱらから並ぶのもしんどいな、ということで行列もあらかたはけ始めるかな?と予測した開店から1時間後、12時にDSM銀座に向かいました。ところが実際には行列は収まるどころかバーニーズを越えてL字型にカーブしており最後尾の警備員に聞いたところ今並んで16時ごろに入店できる感じです、ということで断念。(3時間も待てません…)


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いずれにせよコラボものはもう買えないだろうということで、15時半ごろもう一度来ることに決めいったん銀座を離れました。(コラボが買えないのならこれ以上は列もあまり伸びないだろうという読みもありました)

15時半ごろ着くと列はあらかたはけており15分待ち程度で入店できました。
案の定ダブルネーム商品はクロムハーツの洋服関係一部を除いて完売でした。
親しいスタッフさん曰く2000人くらい人が集まり、客側とお店側で一触即発の空気だったらしいので想像を越える戦場だったようです。

ただしダブルネームではないDSMの限定アイテムはほどんど残っていましたね。ヴィトンも含めほとんどすべてのブランドが限定アイテムをリリースしていたのですが、ラックに紛れ込んでおりスタッフに聞かないとどれが限定なんだかわからないという状況でした。限定アイテムだけ集めたコーナーとか作ったら結構売れていたような気もしますね。
限定アイテムで一番の驚きはポール・ハーデンのソファーで300万円でした。


全体的な構成に関しましては色々な方がいろいろなところで書いているので細かいことは省きますが、セリーヌとイブサンローランとSUPREMEとGANRYUが同じフロアにあったりしてカオスな感じです。
また当初取扱店が近くにあることでコルソには置いてあったMARNIが置けなくなるという話でしたが普通においてありました。元コルソのなじみのスタッフに聞いてみると、「プロパー品は置けなくなった代わりに全部別注品なんです!!」ということでした。何気にこれが一番すごいのでは…。

あとは全体的にギャルソンのコーナーが小さめですね、中でも気になったのがジュンヤですね。実質的には基幹店だった「10 corso como COMME des GARÇONS(ディエチ コルソ コモ コム デ ギャルソン)」がなくなり青山の本店とDSM銀座に置くという話だったのですが、DSMはパルコや伊勢丹メンズ館より狭かったのでギャルソンの中でも主力ブランドであるジュンヤマンをどう見せるのかが本店リニューアルまで気にかかることです。

個人的なところではSACAIの限定アイテムのコーチジャケット風のシャツを購入しました。



×SUPREMEは案の定とんでもない値段になっているようですね。



posted by korokoro at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ショップを訪ねて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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