2013年09月26日

スタジオボイスが復活!?ビームス特集!!!

休刊となって久しい>『STUDIO VOICE(スタジオボイス)』が特別号を発刊するそうです。

今回の特集は「BEAMS(ビームス)」で、特別号My Name is BEAMS 〜ひと、未来、ビームス〜 スタジオ・ボイス特別号として発売されます。今回の企画は誕生年共に1976年のスタジオボイスがビームスを特集する、ということみたいです。

特集内容はビームススタッフの声やNIGOの寄稿などテーマに沿ったものが大半ではありますが、志茂田景樹の人生相談、『進撃の巨人』を読み解く、しまおまほのコラムなどマガジンハウスらしいというかスタジオボイスっぽい企画も満載です。
他にもビームス社長・設楽洋への「45の質問」 と銘打った企画で、綾小路翔/あやまん監督/太田雄貴/北原照久/TERU/空山基/ドン小西らがピックされています。何故彼らに?と思うからしいな、と思うかはスタジオオイスやrelaxをリアルタイムで読んでいたかどうかの違いでしょうか。

またMy Name is BEAMS 〜ひと、未来、ビームス〜 スタジオ・ボイス特別号の発売を記念して9月27日(金)〜10月14日(月・祝)の期間、代官山 蔦屋書店でBEAMS目利きががセレクトする書籍やDVDなどが店頭に並ぶようです。


ラベル:STUDIO VOICE BEAMS
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2010年10月29日

HUgE12月号はテリー・リチャードソン×野口強



「編集者の知識と関心はどこまで…という畏敬の念」と、「既にファッション誌だかなんだか…という呆れ」が入り混じった感想が出てくるHUgEですが、今回は珍しくまともなファッション誌です。
しかしただのファッション誌では終わらないのがHUgEで巻頭特集は野口強のスタイリングをテリー・リチャードソンがシューティングしています。モデルは勿論裸のパツキン美女です。
しかしこれがまた格好いいんだ。スタイリングも流石だし、変体写真家リチャードソンはやっぱただ者じゃないです。

正直言って、ここ最近の掘り下げっぷりを見る限り完全に需要を越えた特集をしているのでこの雑誌長くはもたない気がしています。そして廃刊になるとプレミアが…なんてのはよくあることですよね。いずれにせよテリー・リチャードソンのファッションフォトなんて日本の雑誌では中々お目にかかれないので、それだけでも買いだと思います。
posted by korokoro at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

『VOGUE HOMMES JAPAN VOL.5』は豪華対談が満載



レディー・ガガの生肉ヌードが話題になっている『VOGUE HOMMES JAPAN(ヴォーグオムジャパン) VOL.5』ですが、個人的には各都市ごとのファッションデザイナー対談に注目です!

PARISはルカ・オッセンドライバーとハイダー・アッカーマン
TOKYOはジョニオと宮下貴裕、尾花大輔
NEW YORKはリチャード・チャイ、パトリック・アーヴェル、「Rag&Born(ラグ&ボーン)」のマーカス・ウェインライトとデビッド・ネヴィル
LONDONはキム・ジョーンズとジェームス・ロング、アイター・スロープ

日本のファッション誌ではまず不可能な企画。ヴォーグならではです。
どうでもいいんですけど、本誌に載っている加瀬亮、「TAKAHIRO MIYASHITA The SoloIst.(タカヒロミヤシタ・ザ・ソロイスト)」似合ってますね〜。前に衣装っぽいなんて書きましたけど、こうやって着るもんなんですね。


ラベル:Vogue
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2010年09月20日

『BRUTUS』ファッション特大号 発売!



半年に1度刊行される『BRUTS(ブルータス)』のファッション特集号が今季も発売されました。
豪華なスタイリスト陣に、素晴らしいスタイリングとエディトリアルデザイン。ネットに取って代われつつあるメンズファッション誌業界の中で、正に「本」という媒体の価値を最大限に活かしたファッション誌といえると思います。
既にファッション誌はこれしか買っていないなんて声も身近なところではちらほら聞こえてきます。

今回の特集は「職人」。
「Borsalino(ボルサリーノ)」や「CHROME HEARTS(クロムハーツ)」の工場を取材し、工場内部の写真や関係者のインタビューを取っています。今回は読み物としても魅力的ですよ。
付録の「Maison Martin Margiela book」(メゾン マルタンマルジェラ)も各ラインの解説をしつつマルジェラの工場で働く社員をモデルにファッションシューティングしています。この写真、着こなしがまたクールです!

『BRUTUS』のファション特集号は07SSの際にも「Maison Martin Margiela(メゾン マルタンマルジェラ)」のコレクションDVDを付録につけていましたし両者には相当な信頼関係がありそうですね。

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2010年09月11日

SENSE10月号はテンダーロイン特集、バーニーズ特集、ラグビー特集!



10日に発売になったSENSE10月号は創刊10周年号とあって読みごたえ抜群でした。
まず感じるにはとにかく分厚く、重いです。メンズの国内ファッション誌では体感したことのない重量でしたので書店で持つとちょっとびっくりすると思います。

勿論内容も熱いです。
別冊付録は「RUGBY RALPH LAUREN(ラグビーラルフローレン)」特集です。15日にオープンとなるRUGBY表参道店のオープンにあわせ、日本版の価格もついたカタログに加え、NYのRUGBYスタッフのファッションシューティングやインタビューも掲載されています。気になる価格は思っていたよりも抑え目でチノで1万2千円以下、カーディガンで1万5千円以下、シャツも1万円前後です。これは売れるでしょうね。個人的にも欲しいものがいくつもありました。

ブランド特集では「TENDERLOIN(テンダーロイン)」の秋冬が取り上げられています。
はっきり言ってこれ1冊でラインナップはほとんど見れてしまいます。個人的に気になったのは定番ワークロングジャケットのコーデュロイ使用と、ウールシャツです。ウールのシャツは既に持っていますが便利なんですよね。

またこちらのブログでも先日お伝えした、「BARNEYS NEW YORK (バーニーズ ニューヨーク)」上陸20周年を記念した限定モデルも紹介されています。「ANACHRONORM (アナクロノーム)」と「DR.ROMANELLI(ドクターロマネリ)」のコラボベストなんかが良い感じです。

これ以外にも様々な特集が組まれているので気になる方は購入してみてください。はっきり言ってこの内容で900円は安過ぎます。






posted by korokoro at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ファッション誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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